実家に帰ってます
ご近所の方から、「いざという時のため、ぼちぼち介護認定の手続した方がいいかも」と11月ごろに言われていました。
なので、12月に退院した時に市役所で、手続きについて聞いて帰りました。
「そちらの地域担当のこちらの場所に電話してみてくださいね」
と言われて、帰宅後電話して、父を交えて担当の方とお話しする日を決まりました。
で、この時の対話が介護認定かと思いきや、これはケアマネージャーさんと対面する前の面談というものでした。まさか、2段構えとは思わなかったよ。
ということで、明日、ケアマネージャーさんと会うことになったので、帰省しています。
その帰省前、父が「お座敷は寒い。なので、以前は人を通すことにしていた部屋が片付いてない!」とブツブツ文句を言ってきました。(前の対談は寒いお座敷に通した。ファンヒーターは点けてます)
片付いてない8割は、鴨居に取り付けたパイプにかかった服。持っている服がわかるような透明衣装ケース、収納袋が複数と、今年は出さなかったこたつ布団といったもの。
ということで、朝から今日はお片付け。
そもそも服は、もともと押し入れに入っていたので。戻せば片付きます。それ以外のも余裕で入る場所もある。が、そうなれば「あの服が無い!」と言い出しそうです。
片づけをしたい部屋には馬鹿みたいに広い押し入れがあるのですが(3つ折りした布団を縦向きに入れられるぐら深い。幅も襖2枚分)、その横に2畳弱の板の間があります。
そこで、ここをウォークインクローゼット風にすることを提案。
まずは、使わなくなったPCデスクをばらし、持ち帰って捨てることに。元々置いてあったものも、ある程度別部屋の押し入れに。
そして、突っ張り棒を2つ購入、服をかけていた鴨居のパイプにカーテンを取り付けて、人が来た時には見えないように。
衣装ケースはここに積み重ね。
じゃん!

このようになりました。
父も大変満足。
「こんなに片付きて気分がいいな。よし、庭の落ち葉も片づけるぞ」